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起き上がる大学生

内定を勝ち取るために頑張ります。

実現可能な理想の現実化のためには

何ができるのだろうか。

 

俺には理想というものがない。

なぜなら何度もこうありたいと願いつつもたいした努力もせずに達成できない自分を見続けてきてしまったからだ。努力しても結果を出せない自分を見続けてしまったからだ。俺の辞書において理想は幻想でもある。

 

底辺スペックと化した俺は完全に自信を喪失し、なにかを望む気持ちすらなかった。

 

だが多分俺は一部分だけ見れば並の大学生なのではないか、とも思い始めた。笑われたインターンの選考を通過しているし、期待のインターン選考も一次試験は通過できている。それについて底辺スペックの俺は喜ぶべきなのかもしれない。

 

就活でもおそらくエントリーで切られなければ一次は通過できるところがあるのではないかと思う。

 

俺はあまりに高いところに目標を設定し過ぎることで失敗し続け必要以上に自尊心を下げてしまったのかもしれない。

期待のインターンに落ちた時は素直に死にたいと思ったほどだ。

実力がないのにプライドが高すぎる。実力とプライドのバランスが取れていない結果、自尊心が低くなって自信が全く持てない状態になっている。なにもできないと思い込み、継続的なアルバイトすら挑戦できなかったのはこのせいだと思う。

 

まず今までの自分を認めることが重要なのではないか。

筋トレは生活面でだってよくやっていると思うし、あのいじめを受けて通学し続けているのもすごいと思う。授業料以外は自分で払っている点(奨学金3万含むが)も認めるべきではないか。

 

ここからできることは中身を作ることだ。面接を通過できるような深みのある話。大学生活で頑張ったことをつくることも重要だし、自分がどう生きていきたいか知り、やりたいこととやりたくないことを選別した上でやりたいことをすることで幸せになろうとすることが重要だ。

前ので願望を書き連ねたが、行動を起こさないと今までと同じで、なんらかの努力のステップ(目に見える形で結果の残るもの)を踏まなければ願望実現に至らない。

 

自分1人で継続したことだけでなく、社会とかかわりつつ継続した行動をとらないといけないのだとも思う。

 

まずはなにより自分のしたいことのできる就職をすることが第1段階として必要だと思った今日この頃である。