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起き上がる大学生

内定を勝ち取るために頑張ります。

時間対効果。失敗から学ぶことの重要さ。

 

時間やお金を投資したならば、

結果や見返りがなければ意味がない。

一度失敗したならば、

その失敗がなぜ起きたのか論理的に説明できるぐらい分析して同じ過ちを起こさないようにするのが普通だ。

 

10時間寝て起きてから本を3冊と半分読んだ。

1年ぐらい前、おれが単発派遣で稼いだ金を投資してブックオフから買ったものだ。

大体が10年以上前ので108円である。

今日改めて読んで、全く本の内容が身についていないことに気がついた。そして、そういう生き方をおれはずっとしてきたんだと今更気がついた。

 

中学は少し勉強すれば世間体を保てるぐらいにはなった。だから失敗から学ぶことがなくてもいけた。というか一回勉強すれば全部覚えているぐらい頭がよかった。

 

だが、高校はずっと逃げた。

全く勉強せず、アウトプットとして模試を受けては復習しない。運良く国語で150点が取れればよしとする。何一つ身につかない日々。

 

今日学んだのは結果が出なければ、ただの自己満足で時間とお金の無駄だということと一歩の前進という結果さえあればそれを肯定していいんだということだ。

 

人は死に向かって生きている。

死ぬまでの時間は有限でかけがえのないものだ。無駄に送ってはいけない。

 

今日ようやくガードの愚かさを理解した。結局自分の定義が周りから見てどうかということにとらわれていたおれは、

多浪で普通の大学に進んだ時点で努力することをやめ、虚無主義者、権威主義者になることで周りの批判をし、自分を正当化しただけだった。

 

なぜここまでなってしまったのかといえば、理想の設定と行動がミスマッチし続けたからだ。ギャップについて考えることができずに願ってばかりいただけだからだ。

できない自分を棚に上げての発言はありえない。

 

勉強すれば幸せになる。自分や子供の将来に多く投資できる。格差社会を生き残るためには勉強は必須だった。

失敗を見つめることすらせず、努力しなかったおれには、努力しても結果を出せない状態や環境を作り出したおれには、相応のレールがひかれていた。

ただそれだけだ。

 

 

本当に辛い日々だった。

だが頑張ることができれば、最後には頑張っていない人(=昨日までの自分)より甘い果実を得られるとある著者は信じていた。

 

僕も信じよう。

勉強は自分の存在をかがやかせ、人生における次のステージに登るためのものだ。

 

 

 

恋人も作りたいし、結婚したいし、こどももほしいし、それなりの収入もほしいし、趣味もほしいし、健康も生きがいもほしい。

欲があってこそエネルギーが生まれるという。このエネルギーで人は欲を叶えるためには何をすべきか考える。これが普通。

 

だがおれはこの回路が故障していて理想を幻想としかとらわれなくなり、欲のない何もしないできない人間になっていた。この欲の代替は睡眠欲、食欲、性欲など瞬時に満たせる欲を満たすことだったのだろう。ひどい生き様だ。

 

だがもう終わりにしよう。

過去を引きずるのも、1番上から眺めて悲観的になって逃げるのも。

 

24歳!諦めるな!幻想じゃない!

努力すれば手に入るんだ!!!!!

理想を叶えるためにはどうすればいいか考えるんだ!!!

 

勉強以外道はない。

スキルアップの勉強またはコミュニケーション能力や性格の向上などかあげられるが、みんな勉強により得られるものだ。

 

就活寸前の今のおれにできることは少ない。だが、働きながら独学で難関資格をとる猛者も存在する。

 

人生を諦めるには早すぎる。

 

つか脈絡なさすぎるよ文章。